私は何気ない、ふつうのところで、でもしっかりがんばっている人間がいる。それに気づいたとき、「ああ、書いてみようかな」という気になるんです。そして、その「がんばり」を再現するためには、「がんばっている人がいる」ではまるで伝わらない。その時、自分の受けとめたものを自分なりのことばで再現しなければならない。そういう時に文章の起動装置が動き出すんです。
単なるラジオ番組の再現に見えますが、この文章には自分なりの思いをこめたので、たくさんの方のコメントをいただいたことをほんとうにうれしく思います。
— M17星雲の光と影
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