December 2009
1 post
“自分は立川談志という噺家が長く鼻について仕方がなかった 今でも打ち解けられないところがあります...”
– 「好きになった」メモ
Dec 18th
November 2009
3 posts
“大江健三郎v.s.伊集院光1...”
– M17星雲の光と影
Nov 9th
“私は何気ない、ふつうのところで、でもしっかりがんばっている人間がいる。それに気づいたとき、「ああ、書いてみようかな」という気になるんです。そして、その「がんばり」...”
– M17星雲の光と影
Nov 9th
“ 64歳と、近い年齢で自殺した伊丹十三氏を連想した方も多いでしょう。お二人のプロファイリングは、素人目にも大分違うと思いますが、我が国の文化の中での立ち振る舞いに...”
– PELISSE-速報閲覧ページ
Nov 8th
October 2009
16 posts
“ファンの論調でよくあるのが「ミヤジは元々こんなんだよ、昔なんかもっとひどかった」だけど、それはファンなら周知のことだがイチリスナーには分かり得ない。 ...”
– I am a fish, You are the water.
Oct 26th
2 notes
“私の同居人がきょう死んでしまいました。 去年の5月にうちにきて、まだ1年半しか、なのに、死んでしまいました。 ...”
– 皆様と共に走るユ典
Oct 14th
“『異国の丘と本当の気持ち』 宗清裕之 ...”
Oct 13th
幕を下ろすときは必ず来る<030514>
・・・と、いうセリフが「透明人間の蒸気」のなかにあったなあ。 芝居だライブだとそれだけを追いかけるために旅をする「遠征」という行為を最初にしてからもう10年ちかくなりますが、東京は朝飯前、九州も行ったし東北も行った、静岡だ長野だ名古屋だと近場もたくさん行かせていただきました。 実は海外だって行った。 でもそれは芝居のためじゃなくってライブのためでもなくって。 バスケを見るために。 行ったところがユタにあるソルトレイクという街でもーほんとなんにもない! きれいだけれど2時間もぐるっと回ったらあとは本当になんにもない! モルモン教の教会を見に行ったら日本人留学生に勧誘されるし アイスクリームバーでアイスを一番小さいサイズで頼んだのにバケツみたいなのに入ってくるし(食えるか!) 1人だからどこでご飯食べていいかもわかんないで結局マクドなんか行ってるし...
Oct 7th
長い日記になりますが<030810>
ミッシェル・ガン・エレファントというバンドがいる。知っている人は知っているし好きな人にはとても大切な名前だが、いわゆる世間一般からみれば「誰それ」「何それ」の類なのかもしれない。91年結成、96年メジャーデビュー。テレビで曲の尺を短くされることなどを嫌ってテレビの音楽番組には殆ど出演してこなかった。だから、余計知っている人、好きな人とまったく知らない人の温度差が激しいのかもしれない。今時信じられないくらい硬派で、スタイリッシュなロックを貫く彼らは、ドームや大きなホールクラスでのライブを嫌って、どんなに売れてもオールスタンディングの、小さい会場で一体となるライブスタイルを崩そうとはしなかった。メンバーは4人。4ピースの、シンプルなバンドだ。シンプルで、そしてとにかく、格好いいバンドだった。それがミッシェル・ガン・エレファントだった。...
Oct 7th
さよならだけが人生だ<040131>
近鉄劇場・小劇場は1985年10月、映画館のあった旧近鉄開館を改装してオープンした。こけら落としの作品は、近鉄劇場がバラエティショー「ザ・シアター」。そして近鉄小劇場が劇団第七病棟「ビニールの城」である。その後約18年にわたる歴史を経て、この1月、様々な思い出が作られたこの二つの劇場が関西から姿を消す。 ...
Oct 7th
遠くの景色<041002>
先日発売になったロッキンオン社発行の「bridge」に、イエローモンキーの解散について、メンバー4人全員のインタビューが掲載されている。私はこの記事のことを全く知らなかった。8月2日以降、私はイエローモンキーと吉井和哉に関する全てを意識的に遠ざけていたからだ。買ったばかりの吉井のシングルは結局封も開けずにいた。それは買ってきたその日の午後にあの手紙が届いたからだ。公式サイトなどで取材を受けたと吉井が言及していたそうだがそれも知らなかったし、ロッキンオンのサイトでこのインタビューのことが告知されていることも知らなかった。 ...
Oct 7th
あなたに教えて欲しいこと<050205>
日本人の学力が低下しているそうで、私達の時には受験戦争受験戦争、その後の世代にはゆとり教育とか言っていたのにまた方針転換なんだろうか。いやまあ実際低下しているのかもしれないが、別に困るほどのことじゃないじゃないかと思ってしまうのは私がもう学校と関係のない生活をしているからなのだろうか。 ...
Oct 7th
贅沢な被害妄想<051124>
女の一生の第一夜に勘太郎くんご出演なので、チェックチェック。舞台役者さんをテレビで見るときにいつも感じるようにこっぱずかしくなったりするだろうと予測していましたが意外にそんなこともなく。 舞台の上でのはつらつ好青年ぶりが微塵も感じられないダメ男ぶりが最高でした! ドラマの中で自分の書きたいものと求められているものが異なる作家の苦悩、のようなものが描かれるシーンがあったのだけど、昨日NHKBSで放送された「ルパンに食われた男 モーリス・ルブラン」を見たばっかりだったので妙なシンクロ具合に驚いてしまった。 その番組の案内人だった豊川悦司さんは断然「ルパン派」だそうで、そこからフランス文化的なものに傾倒した部分もあるとのこと。...
Oct 7th
白シャツon the battle<060216>
女はみんな白シャツが好きである、というのは言い過ぎとしても、白シャツが好きなのは女である、と逆方程式なら余裕で成立すると思う。男性の眼鏡、というのは最近とみにフューチャーされていて眼鏡ももちろん大好きな私としては大変にありがたい世情であるが、男性の白シャツというのは眼鏡を富士山9合目とするなら富士山頂ぐらいの眼福アイテムと言って差し支えない(意味のない比較)。先日友人に教えてもらったとあるサイトで「シャツ談義」をしてらっしゃったのが非常に面白かったのだがそこは音楽系のサイトだったので、はて小劇場界で白シャツの似合う男と言ったら誰だろうとふと考えてしまった。 ...
Oct 7th
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朝靄の中<060531>
うちは2人姉妹だが、私の実家の隣の家は男兄弟だった。下の弟さんと、姉が同い年。そのさらに3つ上にお兄さんがいた。小さい頃は一緒に遊んだこともある、ようだ。ようだというのは私は4才でその家から引っ越したからで当時の記憶は殆ど無く、7年たってその家に帰ってきたときはお兄ちゃん達はもう家を出ていてろくに顔を合わせることがなかった。 家を出ていたというのは、全寮制の進学校に行っていたからで、名前を聞けば誰もが知っている超有名高校に二人とも通っていた。そう年も変わらない男兄弟と女姉妹の家が隣り合っているというのにその差は歴然で、姉はガンヲタになるわ妹は同人界に足を突っ込むわ、人生街道を順調に踏み外している私達のとなりで、彼らはこれまた名前を聞けば日本人なら誰もが知っている最高学府へ駒を進めたのだった。 ...
Oct 7th
ピートと名付けられるはずだった猫の話<061112>
猫と暮らす、というのは本当にいいもんです。 ネットを通じてお知り合いになった方の中には、ご自身で猫を飼ってらっしゃる方も多く、知り合いじゃなくても自分の家の猫の写真などをblogでアップしていらっしゃる方はたくさん居て、そのどれもこれもが本当にかわいい。一瞬にして顔が「ふにゃあ~」となるのが自分でもよくわかる。ふにゃあ、となった次の瞬間にはしかし、「あーこのにゃんこ、さわりたい」というエロ親父のような欲求が沸いてくるのを自分でも止められません。 ...
Oct 7th
はじめての<070325>
ソワレの公演を観るために昼頃の新幹線で東京へ。乗り込んでみると3人掛けの座席、私の横のふたつにお子さま二人が座っている。そしてお父さんとお母さんが荷物を棚の上にあげたり本を出してやったりジュースを渡してやったりしている。「着くまでずっと座っていればいいんだからね」。あら、もしかして指定席が二人分しか取れなかったのかしら。代わりましょうか?「いえ、子供達だけで行くので、すいません」あら、まあ。下の妹は行かないでーと泣くしお兄ちゃんは僕大丈夫だよ!と言うしあらあら、まあ。 検札が来て私は自分の分の切符を渡したんだけど、車掌はあれ?なんでひとり分?という顔をする。切符持ってる?大丈夫?「さっきもらった」手には二人分の切符。よかったよかった。私に切符を返そうとする車掌。いや、それは彼に。「お連れさまではないんですか」違うんです。 ...
Oct 7th
何をするとしても<080405>
怒濤の一週間が終わり、今日はひたすら休養。明後日からはまた馬車馬のように働くのだ。でもべつにそんなのどこの誰だってそうでしょう、とくにこの時期は。楽して儲かる仕事はないとか言うけれど、いや実際にはごく一部の人はそういう恩恵を享受しているのかもしれないけれど、でも大抵の人は、楽でもないばかりか大して儲かりもしない仕事をしている。 私は今の仕事をしているのは全くの偶然の積み重ねで、自分がこの仕事を希望したことなどまったくなかったし、今でも仕事が好きですかと言われたら、仕事そのものは好きじゃないと答えるだろう。ビジネスの成功者といわれるひとや、巷に溢れるハウツー本のうさんくさい煽り文句には、仕事は人生の半分を占めるのだから、好きな仕事をするべきだ、楽しく仕事をするべきだ、自分にしかできない仕事をするべきだ、そんな言葉が踊っているけれど、私はその中のどれにもはっきりと当てはまらない。 ...
Oct 7th
DECADE 2009.03.10
先週の週末は、お友達のお誕生日会にかこつけて、新横浜のホテルに泊まり10年前、つまり1999.3.10を思い起こして3.10のビデオを頭からケツまで流すという、ある意味自虐的な集まりをしてきました。それだけじゃなんなので、ユニコーンのDVD見たり美味しいお菓子を食べたり食べたりして、3.10見ながらでもあーもうげらげら笑えるな!ってことに安堵したり月日の長さを思ったり、横アリまで行っていやがおうにも思い出すな!とか浸ってみたり。たりたり。 ...
Oct 7th
きみはぼくを 09.06.22
下の日記でも書いている「本好きさんに50冊の質問」というやつ、はてなのほうでUPしました。やっぱりああいうのはテキストベタ打ちより本のビジュアルが気軽にはれるblog向きですよね。久しぶりにああいうのをやって「質問答えたがりの虫」も満足といったところです。 話は変わりますけど宮藤官九郎の6月14日の日記、なんだかしみじみしてしまいました。舞台でつかったオブジェをひとつだけもらって帰ったなんてきゅんとくる。 舞台に立てばひとつひとつのセリフとの別れを惜しみながらゴミ箱に捨てていくような千秋楽だった。 ゴミ箱って事はないか。しかしこの作品の為のセリフも衣装も美術も音楽もすべて他の作品では使えない。 終わってしまえば捨てなきゃいけない。なんだか切ない。 ...
Oct 7th
August 2009
1 post
“幸せはどこにいった おひさしぶりです。お元気ですか。私は落ち込んでいます。...”
– 加藤座
Aug 5th
July 2009
1 post
“愛と笑いの夜 忘れられないこと。 数日前のライブ会場で、終演後物販コーナーへ出て、いつものようにお勘定したり握手したりサインしたりしていた。...”
– SOKABE’S DIARY
Jul 14th
June 2009
2 posts
“マイケルについて(長いけど読んでね) ...”
– トライセラトップス/和田唱の日記
Jun 28th
“1枚の写真を振り返る ...”
– Photographer`s Diary
Jun 1st
May 2009
27 posts
“一夜明けて ...”
– 115
May 30th
“サービスを正式に開始 ...”
– GOYLB!
May 30th
“海外留学・・・。 ...”
–  115
May 30th
“つらつら考えさせられる。 ...”
May 30th
“La Chinoise ...”
– GOYLB!
May 30th
“姫ねえさま!>タイトルに意味なし ...”
– GOYLB!
May 30th
“ジャニウェブを読んで冷静になれたのは、そういう実際の流れがわかって「確証はないけど、戻ってくるかもしれないな」と思えたことがひとつと、それともうひとつこっちの方が...”
– GOYLB!
May 30th
“解題・発狂小町のつくりかた または 発言小町はおもしろいという人への饒舌な韜晦 ...”
– 発狂小町跡地
May 27th
“ミュージックマシーンの思い出(1) ...”
– TAKUYAONLINE
May 27th
May 27th
51 notes
May 27th
“吉井城ホール & 吉井武道館 終了しました! 今回は特に感慨深いものになりました。 まさか生まれて初めて見たライブでやってた「天国旅行」を...”
– HIROSHI KIDO OFFICIAL
May 19th
“CHABOさんへ ...”
May 17th
“SO YOUNG。 ...”
– SO YOUNG
May 16th
“追悼 ...”
– 菊地成孔
May 14th
“ずっと 君色思い ...”
– sparkle/ずっと、君色思い
May 11th
1 note
“奴の名はゴールド そうだ。諸星和己について語らなくちゃいけなかったんだ。いや、いけないという事もないのだが。ともかく本日のテーマは諸星和己なのである。...”
– TEA FOR TWO
May 11th
“ジュニアという生き方(5/23) ...”
– TEA FOR TWO
May 11th
“確かに見た虹を まずは一度コテンパンに絞られて来るといいよ。 それとあと10年は内海から逃げ回った方がいいよ。 いや、20年かな。 ...”
– じゃあなブログ 
May 11th
“孤独の先年 子供は根本的に何もかも分かってないのに何故か分かったつもりになっていて 分からないのに感動する才能は絶頂期なものだから余計ややこしいのですが...”
–  加藤座
May 9th
“キヨシロー。キヨシロー。あなたとの思い出にはろくなものはございません。突然呼び出して、知らない歌を歌わせたり、なんだか吹きにくいキーのハーモニカを吹かせてみたり。...”
May 9th
“でも大好きな「そう」って発音を聴いて沸騰しながら、嫌で嫌でたまらないくせに意思表示のひとつもできなかった中学時代はウォークマンにいれた「生活」のテープがあったから...”
– http://d.hatena.ne.jp/hatooon/
May 4th
“最初にRCや清志郎を認識したのはせいぜい「い・け・な・いルージュマジック」や「サマーツアー」のあたりだし、忌野清志郎という人のすごさを直接知らされたのは結局は『カ...”
– 無事なる男
May 4th
“「HELLO」から抜け出せない。 ...”
– http://blog.244.sunnyday.jp/
May 4th
“私がいいたいのはこの曲が泣けるよ!とかじゃなくて、今の世の中にあふれてる音楽とはまったくちがう、種類も質もベクトルも作り方も、泣かそうとしてるわけでもなく感動させ...”
May 4th
“905 :NO MUSIC NO NAME :2009/05/03(日) 23:09:13 ID:BpCa8Mus0  トランジスタラジオの...”
May 4th